カーテンの機能

カーテンの機能と聞かれ、どのようなものが思い浮かぶでしょうか。
「朝になると、カーテンを開ける」「まぶしいときにカーテンを閉める」「日没になるとカーテンを閉める」といったように生活上関わりがありそうなものが浮かびます。しかし、実際に細かくみていくとカーテンの機能はもっとたくさんあることがわかってきます。 日中に頻繁に開け閉めする内側の白いカーテンに着目しただけでも、毎日大活躍していることがわかります。


「遮光(光が外に漏れるのを防ぐ)」、「遮蔽(外から中を覗かれるのを防ぐ)」、「吸音(室内外の音を和らげる)」、「保温(室内の温度を一定に保つ)」、「耐燃性(防炎、延焼抑止)」、「室内装飾(様々な形や色、素材で空間や部屋を飾り演出)」、「メンテナンス(お手入れのしやすさ、洗うことができる)」、「通気性(風通しがよく、快適さを保つ)」、「変色・焼けの防止(UV、床材や家具などの変色や日焼けを防ぐ)」、「消臭(臭いを分解・中和させる)」、「防汚(れが付きにくく加工されたもの)」、「形状記憶(シワや型崩れを防ぐ)」、「超(高)耐光(日焼けや黄ばみ、色あせを防ぐ)」、「抑電(静電気を抑える)」、「はっ水(水をはじく)」、「抗菌(菌を抑制する)」、「花粉対策(花粉やほこりを防ぐ)」。

カーテンは、こうして時代とともに様々な機能を備えたものが登場してきました。
目的や用途、部屋の特性等に応じて選ばなければなりません。
日本人に好まれる白いカーテンも様々な用途に対応したものがうまれています。
カーテンの機能を正確に把握する場合は、ショールームなどで試着してみることが大切になってくるでしょう。

白いカーテン.comでは、カーテンを試着することができます。
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